2011年12月23日金曜日

練習会記録

A子ちゃんに付き合ってもらって、自主練2回。

FM-TOKYOの練習会に2回。
2回ともクールでキュートなエイミー。
遠藤先生しか知らなかったわたしには新鮮でした(笑)。

そしてベルポート第9の練習会。
10回練習があって、5回以上参加の事。
という条件付だった。
いつ行けなくなるかもという強迫観念(笑)から、
ついがんばって参加してしまい、
気づけば1回休んだだけの高出席率…。

2007年の第一回のときにはGP込みで4回しか
練習がなかったことを思えばなんかすごい進歩。
(進歩っていう日本語でいいのか?)

耳塞いで歌う小学生のようだったわたしだけど、
やっと隣の人の声が聞こえるようになり、
だんだん練習のときは楽譜が見られるようになり、
「pp」とか「ff」とか「sf」とか「<」とか「>」とかの記号?も
すこしだけ見えるようになり…
3年ぶり3回目にして初めて楽譜を見たって感じ。
(のだめカンタービレで、のだめがよく怒られてたよね。)

明日はゲネプロ。
今日は道端でバッタリ☆懐かしのAさんに再会してちょっと感動。
用事を済ませて、楽間でやってるゲストハウス品川宿主催の
クリスマスライブに立ち寄ったりして、音楽っていいなって思った。
来年は楽器が弾けるように挑戦してみたい。
おっと、その前に明日のゲネプロ。25日の大森。29日の有楽町。
(もしかすると、31日に羽田でも歌うかもしれません………)

2011年6月26日日曜日

公式練習会 6/23


いってきましたよ~。凸凹珍道中、じゃなかった、公式練習会。
http://www.tfm.co.jp/daiku/schedule/

はっきりいって電車に乗るのは久しぶり。(自転車通勤者)
半蔵門ってどこよ?一番出口ってどこよ?
結果として関係者入り口?から入ろうとして、
受付のお姉さんに困った顔されてしまったわ(爆)

さて、相当びくびくしていましたが、
秋山愛美さんはとってもチャーミングで優しく一安心。
ソプラノ10名くらい、アルト15人くらい、バス、テナーそれぞれ2名!
というアットホームな雰囲気の中、粛々と練習会が始まり…

・発声練習
・イキナリとりあえずとおし→倒れるかと思いました(笑)

あとはちょっとずつ

・朗読(歌詞、発音注意点確認)
・歌→注意→歌

の繰り返し。

最後まで行かなかったけど、自分のダメダメさも改めてよくわかったし
まったくついていけないというほどのものでもなかった。ほっ。
(そんなに高いレベルのことを求められなかった、まだ6月だしね?)

なによりA子ちゃんと一緒に行けて、
あいかわらず勢いで階段から転げ落ちそうになるわたしの横で
淡々と音とってくれてありがたかった☆です。

オリジナル楽譜は、なんと!
ナカミがわたしが最初に手にしたショパン版でした~。
懐かしいし一回り大きくてつや消しコートで素敵なんですけども、
(わたしは)つい振り仮名を見てしまい発声が遅れるので、
カワイ版でいこうかなと思います。

どうせ見ないし(爆)。
※譜面を見てると指揮者が見られないので、
指揮者を見たいので譜面が見られない。




しかしミがでない(声枯れ)なんて悲しい。
息も続かないな。走るか。





それよか。




帰りに同じフロアに西本智実さん発見!!!!!
取材を受けてたみたいなんだけど、なんとわたし、
ガラス越しに目が合って、挨拶したぞー!
(んなわけないけど…)



あれ?
なんか注意することを書いておこうと思ったんだけど、
ミーハー気分で忘れちゃた(^^;;;;)

2011年6月16日木曜日

非公式自主練習会(笑)

年末に第九を二回も歌えるんでしょうか。
それより無事に年末は来るのでしょうか。

いずれも、神ならぬ身の知る由もなし。(笑)



とりあえず、先輩ママFさんと職場のひろば仲間のA子ちゃんを巻き込んでみる。
Fさんは合唱仲間のオバサマにもお声かけして参加するとのこと。
ちなみにこの方々はソプラノパートなので5000人の中では会わないなぁ。




そして今日。
(いままでの話はこの4月から今日までの話だったです。)




念願かなって、A子ちゃんのピアノで音だししてもらい、
自分が耳で聞いて覚え思い込んでる音と、
実際の譜面の音とをチェックしてもらいました!

ずっとずっとずっとずっと一人で独習でやってきたので、
今日は本当に本当に本当に嬉しかったの。

あと何回聞いても怪しかった難しかったところを
音一個ずつ教えてもらい…
楽しかった~~~~~。

ひろばで見るA子ちゃんとはまたまったく違う、
鬼神が憑いたような姿にも大感激☆
(文字にすると陳腐だが)

考えてみると、
譜面をちゃんと見ながら歌うのは
今日が初めてだ
(爆)。


来週はTOKYOFM主催の公式練習会だぁだぁだぁ。
その前にこの声枯れ…(涙)。

夢の第九コンサートって…

神様のお告げのように、「夢の第九コンサート」の情報を得たわたしですが、
やっぱり日々の暮らしの中で何日かは忘れていました。

ある夜。

急に思い出し、お約束のようにネットで検索☆
すると、

「TOKYOFM夢の第九コンサート2011」
http://www.tfm.co.jp/daiku/index.html

これよね?
(この時点ではまったく観客として聴きに行くつもり)

鑑賞チケット6300円。1000席。
合唱チケット6300円。4000席。オーディションなし。


ええぇっ?!

合唱チケットは正装シート(パート別)と、カジュアルシート(ドレスコードなし)の
二種類あり、どちらも同じ値段!?なんじゃこりゃ。


踊る阿呆と見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損?


でも、きっともう売り切れてるよね。
今年ベルポートで復活して自身をつけてから来年ぜひ。

でも、来年やらなかったら?
来年、が、こなかったら??
来年、いなかったら???

ぐるぐるぐる。


「ポチッ」と。



「お席をご用意できました。○日以内にお支払いをお願いします。」



なぬーーーーっ?!

偶然の必然なのか

ベルポート第九は応募が始まったら一応復帰したいきもちで、
人に貸しっぱなしになっていた練習用ソースと楽譜を一旦返却してもらい
CD→MD で 練習していたソースを CD→PC→MP3Player へcopy。

デジタルの時代になって本当に音楽は手軽で身近になりました。
もちろんデメリットも多くあるけど。
(これがLPの時代だったら、溝に針を落とす技量を問われ(笑)
tapeだってシーケンシャル再生だったわけよね。)

実力もないくせに、
エレクトーン1台ですべてをまかなうベルポート第九に
若干物足りなさを感じる自分を自分で叱りつつ…。
いつかはオーケストラで合唱を体験したいものだと夢見つつ…。





話、一旦それますが。





10年くらい前からずっと欲しかった「下着のセミオーダーシステム」があり、
なかなかジャストなサイズにめぐり合えないわたしにとっては、まさに
救いの神のように思えました。
が、その間に妊娠、出産、職場復帰、妊娠、出産、転職…とあり、
ず~~~~~~っと遠のいていました。
(たまに思い出したりしながら、ま、忘れていたわけです。)



で、このたび、大きな震災がありました。

日々の脆さ儚さ大切さを身にしみて感じ…
不安は不安で置いておいて、
日々を充分に生ききることこそ、今、
生存を許されているものの責務なのではないか。

と真剣に思うようになりました。

思い残しのないように、
先送りのないように、
毎日を丁寧に生きる。

「あの日」から、それこそがわたしの大命題になりました。





前置き長いですが。




それで、思い立ち、銀座にブラジャーのオーダーに行ったわけです。
(そこかい?!)





三愛の前をなんとなく通り過ぎるとき、
「夢の第九コンサート。指揮は西本智実」

音源がどこからなのかそれすらもわからないくらい自然にピンポイントで。
「会場は有楽町東京フォーラム、チケット好評発売中。」


中国の人たちが訪れなくなったとはいえ、あの喧騒と雑踏の中で、
ここだけがわたしの耳に届くなんて、どういうこと?!

不発…お休み…再起動

結局、2008年の公演では自分なりにはとっても不発だったのです。

でもフーガのところで、他のパートと掛け合いで歌える(気分)に
なっていたのは大きな進歩かも。
去年は耳ふさいで歌う小学生みたいだったもんね。

なにしろ声枯れ、この問題を何とかしないと、
自分で自分が許せない。

あと、耳で聞いて覚える方法しか術がないので、
耳だけがどんどん肥えてしまい?
自分の力量のなさに打ちひしがれる結果となりました。




それでなんとなく第九への情熱も一旦お休みに。
(あと、子どもがちょっと人生に軽くつまづきかけてて
それどこじゃなかった、とうのも言い訳のひとつとしてはある。)




その間も子育て仲間のTちゃんは、2009年2010年と
キャリアを重ねていきます!ブラボー☆
そして、別ルートのPで知り合いの先輩ママFさんが
2009年から参加していることを知り、
その友人でわたしも仲良しのEちゃんも2010年から出る、
というので、2010年の公演を見に行きました。



ひろば出勤のあしでそのまま、焚き火くさいカッコウで。



う~ん。


イイネ!
やっぱ。



「さぁ客席のみなさんもご一緒に」みたいなコーナーでは、
なんとなく頑張って歌う。(でも声枯れ)

終了後、3列ぐらい前に座っていたご婦人が、
「あなた、いい声ねー。もったいないわね。あちら側に行ったらいいのに。」
とお褒めの言葉?を頂戴する。





わたしも来年は再開しようかな~。
とぼんやり思った2010年の年の暮れ。