わたしのつたない第九顛末記へご訪問いただき、ありがとうございます。 本文中に「トムクルーズのように」と書いた部分について、質問をいただきましたので補足します。
ハリウッドスターのトムクルーズ氏はディスレクシア(識字障がい=LDの一種だそうです)という障がいのため、台本(文字)から科白を覚えるのが難しいそうです。このため台本が音読されたものを、すべて耳で覚えて演技をしているという話をずっと以前に聞きました。
わたしが楽譜が読めない(正確には楽譜から音をとれない)のやドイツ語がわからないのは、単に勉強不足なだけですから、これとはまったく次元が違います。同様の障がいをお持ちの方や、その支援者の方にはご不快に思うむきもおありかと思います。
しかし、 出来ない事がやれない事への言い訳にはならない という比喩のために、あえて誤解を恐れずこの表現を使いました。実際わたしはこのトムクルーズ氏の話を聞いたとき、とても強い勇気をもらいました。アプローチの仕方次第で弱みを強みにすることもできる。そして障がいをもつ人への敷居が少し低くなったように感じました。
わたしが敬愛するパルレ(軽度発達障がい児・者の自立支援団体)のパルレママさんは、「発達障がいを単に障がいとひとくくりにするのではなく、左利きなどと同じ脳の特性ととらえて欲しい。」とおっしゃっています。ベートーヴェンが晩年、聴覚を失ってから書かれたというこの交響曲第九番に触れることで、そんな事もあわせて考える機会を与えられました。ありがとうございました。
2007年12月30日日曜日
2007年12月27日木曜日
覚え書き
わたしと同じようにZEROからハードルを跳び越えたい人のために、練習ソースとイベント概要を記録として書き残します。
練習ソース
今回わたしが練習用CDからダビングして作ったMDの構成は以下の通り。これらを自分の時間と気持ちに合わせて、聞き続けた。(テープの時代より格段に便利になっていることは確か。)
1:指揮者熊谷弘監修「第九をうたおう」─全パート別個人練習用 CD のアルトパート
発音とパート練習が練習ブロックごとに交互に入っている。発音がゆっくりはっきりしていて、とてもわかりやすい。歌詞をキチンととらえたいときに。曲のテンポはゆっくりめ。歌い方は語りかけるように優しい感じ。帯の文言に勇気づけられました。
◆ 繰り返し聴き口ずさむうちに、"歓喜の歌"が自然に歌えるようになります。
◆ より正確に心地よく歌える様になります。初めての方でも必ず歌えるようになります。
そのとおりでした。オススメです。
2: 「第九」カラオケ&合唱パート別レッスン のアルトパート
パート練習が(アルトは8トラック分)続けて入っている。曲のテンポは普通。歌い方は元気よく、巻き舌ぐるぐる(笑)。ブレスも大きく入っているので練習用にわざとかも。一緒に歌うと超気持ちいい!曲の流れをつかみたいときに。またオーケストラとソロ付きのカラオケトラックがある(今回わたしはそこまで行けなかったから使っていないけど)ので、最後の調整や全体を聴き渡して歌いこめる人にはいいと思う。
3: 佐渡裕指揮 ベートーヴェン交響曲第9番の第4楽章のみ

練習用の録音ではないが、全体の雰囲気感をつかむのには最適。曲のテンポは最速。多分一緒にステージに立ってたら倒れると思う(笑)。時間があれば1~3楽章ももっと聴きこんでみたかった。
楽譜1 ショパン版:ふりがなつき。ふりがながあるのは合唱の部分だけなので、楽譜がわからなくてもソロのパートと区別しやすい。まったく初めて(外国語の歌詞自体が)の場合オススメ。でもどうしてもふりがなに目がいってしまうため、発声が遅れがちに。巻末掲載の詞はわかりやすい。
楽譜2 カワイ版:ふりがなはないけど、上記に比べると音符の表記が大きく見やすい。次があれば多分こちらをつかうと思う。
参考にさせていただいたサイト
◆第九を歌おう! http://www.wakumuki.com/dai9/dai9top.htm
◆第九の歌詞と音楽 http://www.kanzaki.com/music/lvb-sym9f.html
イベント概要
主催 大森ベルポート第9実行委員会
日時 2007.12.25(Tue)18:00~20:00
会場 大森ベルポートC館アトリウム特設ステージ
出演者(敬称略) 遠藤正之(指揮者)清水菜穂子(ソプラノ)三橋千鶴(メゾソプラノ)高野二郎(テノール)平良交一(バリトン)田中梢(ピアノ)橘光一(電子オルガン) 合唱団 市民約180名余
練習ソース
今回わたしが練習用CDからダビングして作ったMDの構成は以下の通り。これらを自分の時間と気持ちに合わせて、聞き続けた。(テープの時代より格段に便利になっていることは確か。)
1:指揮者熊谷弘監修「第九をうたおう」─全パート別個人練習用 CD のアルトパート
発音とパート練習が練習ブロックごとに交互に入っている。発音がゆっくりはっきりしていて、とてもわかりやすい。歌詞をキチンととらえたいときに。曲のテンポはゆっくりめ。歌い方は語りかけるように優しい感じ。帯の文言に勇気づけられました。
◆ 繰り返し聴き口ずさむうちに、"歓喜の歌"が自然に歌えるようになります。
◆ より正確に心地よく歌える様になります。初めての方でも必ず歌えるようになります。
そのとおりでした。オススメです。
2: 「第九」カラオケ&合唱パート別レッスン のアルトパート
パート練習が(アルトは8トラック分)続けて入っている。曲のテンポは普通。歌い方は元気よく、巻き舌ぐるぐる(笑)。ブレスも大きく入っているので練習用にわざとかも。一緒に歌うと超気持ちいい!曲の流れをつかみたいときに。またオーケストラとソロ付きのカラオケトラックがある(今回わたしはそこまで行けなかったから使っていないけど)ので、最後の調整や全体を聴き渡して歌いこめる人にはいいと思う。
3: 佐渡裕指揮 ベートーヴェン交響曲第9番の第4楽章のみ

練習用の録音ではないが、全体の雰囲気感をつかむのには最適。曲のテンポは最速。多分一緒にステージに立ってたら倒れると思う(笑)。時間があれば1~3楽章ももっと聴きこんでみたかった。
楽譜1 ショパン版:ふりがなつき。ふりがながあるのは合唱の部分だけなので、楽譜がわからなくてもソロのパートと区別しやすい。まったく初めて(外国語の歌詞自体が)の場合オススメ。でもどうしてもふりがなに目がいってしまうため、発声が遅れがちに。巻末掲載の詞はわかりやすい。
楽譜2 カワイ版:ふりがなはないけど、上記に比べると音符の表記が大きく見やすい。次があれば多分こちらをつかうと思う。
参考にさせていただいたサイト
◆第九を歌おう! http://www.wakumuki.com/dai9/dai9top.htm
◆第九の歌詞と音楽 http://www.kanzaki.com/music/lvb-sym9f.html
イベント概要
主催 大森ベルポート第9実行委員会
日時 2007.12.25(Tue)18:00~20:00
会場 大森ベルポートC館アトリウム特設ステージ
出演者(敬称略) 遠藤正之(指揮者)清水菜穂子(ソプラノ)三橋千鶴(メゾソプラノ)高野二郎(テノール)平良交一(バリトン)田中梢(ピアノ)橘光一(電子オルガン) 合唱団 市民約180名余
余韻
翌日。
自分のパート以外の音をなるべく頭に入れないようにしてきたけど、もういいんだ。図書館から借りてあった佐渡裕さん指揮の第九を聴いてみる。(2002年にみなとみらいホールで公開録音されたもの)
きた~~~~ぁあっ!
このCD今までにも聴いた事あったのに、その時には感じなかった津波が、突然やって来た。
それは、この時みなとみらいに集った方々の魂の波。自分も"こっちがわ"にきて初めて、受けとることが出来たその想い。昨日までは挑戦し負けまいとするだけだったわたしが、一応それを自分なりに歌いきり開放されたいま、やっと気づいて一緒になれたのかも。ベルポート会場ではイマヒトツ実感できなかった一体感を、身体のすみずみにまで感じる。CDに録音されている最後の拍手が、借り物ではあるが自分のもののように嬉しくて目頭が熱い!これが第九の魅力(魔力?)の片鱗なのかもしれないと思った。ヤバイ、取り憑かれそう(笑)。
本番中の事務局様のMCで、テノールの高野さんが地元出身であることや区政40周年記念での第九コンサートのときに高校生で合唱に参加していたことが紹介された。その20年後にソロで出演するなんてなんて素敵すぎるっ!!そして指揮者が同じ遠藤先生であることも!ま、また80周年で第九があってもわたしがソロで立つことは絶対ない(爆)けど、合唱参加ならまだいけそうです(笑)。
最後になりましたが、楽譜から音がとれない、外国語もわからない、合唱経験もろくにない、そんなわたしに大きな機会を与えてくれた実行委員会と事務局様に深く深く感謝致します。本当にありがとうございました。
自分のパート以外の音をなるべく頭に入れないようにしてきたけど、もういいんだ。図書館から借りてあった佐渡裕さん指揮の第九を聴いてみる。(2002年にみなとみらいホールで公開録音されたもの)
きた~~~~ぁあっ!
このCD今までにも聴いた事あったのに、その時には感じなかった津波が、突然やって来た。
それは、この時みなとみらいに集った方々の魂の波。自分も"こっちがわ"にきて初めて、受けとることが出来たその想い。昨日までは挑戦し負けまいとするだけだったわたしが、一応それを自分なりに歌いきり開放されたいま、やっと気づいて一緒になれたのかも。ベルポート会場ではイマヒトツ実感できなかった一体感を、身体のすみずみにまで感じる。CDに録音されている最後の拍手が、借り物ではあるが自分のもののように嬉しくて目頭が熱い!これが第九の魅力(魔力?)の片鱗なのかもしれないと思った。ヤバイ、取り憑かれそう(笑)。
本番中の事務局様のMCで、テノールの高野さんが地元出身であることや区政40周年記念での第九コンサートのときに高校生で合唱に参加していたことが紹介された。その20年後にソロで出演するなんてなんて素敵すぎるっ!!そして指揮者が同じ遠藤先生であることも!ま、また80周年で第九があってもわたしがソロで立つことは絶対ない(爆)けど、合唱参加ならまだいけそうです(笑)。
最後になりましたが、楽譜から音がとれない、外国語もわからない、合唱経験もろくにない、そんなわたしに大きな機会を与えてくれた実行委員会と事務局様に深く深く感謝致します。本当にありがとうございました。
2007年12月26日水曜日
本番!
本番前に、わたしの旧友、ドルフィンスイムの師匠が会場に来てくれた!嬉しい!この方は天賦の才と、わたしには天の上の様な環境を持つお方、まったくお耳汚しで申し訳ない様。ですがまさか演奏を聞きに来たわけではなく、わたしのチャレンジを応援して見届けてくれるためにわざわざ足を運んでくれたことがよくよくわかるだけに、なおありがたい。子どもらも応援に来てくれた。さて、いくか。アルトのパートは初めて。いつも端っこだったわたしがステージのほぼ中央に立つ(一番うしろだけど)。 ステージ上の合唱団は、GPの時よりも更に増えていた。ま、どんなに増えても一番うしろなので落ち着くと言えば落ち着く(笑)。
思えばこのわずか20分程度の楽曲の、正味10分くらいの為に、分単位に細切れの自分の時間のほとんどを傾けた20日間。ある意味とても充実していた。電動アシストつき自転車でも息切れる、向かい風を受けて上り坂をこぎながらのフーガ(笑)!楽しかった。
…
すんごい力はいってたと思います。
口先だけでなく全身から音の波が出せたと思う。pもfもおかまいなしに、最初からffでいけいけドンドン(笑)。勢いあまって度々転がり外れそうになるわたしの横で、淡々と正確に歌い続けるOさんとAさん。ありがたかった。
脚もだるいとこみると、かーなーり踏ん張ってたんだろうなー。段から墜ちなくてよかった。地声で怒鳴っちゃって裏返っちゃったりしてたかもなー。でも目標の「元気よく」は出来てたと思う。心配してた[S]のdeineの入りはよく考えたらpだったので、わたしひとりくらいこけても全然大丈夫だった(爆)。653のwohnenの途中でブレスしたらそのあとかすれてしまったのは残念。ここは前日まで問題なかったのに当日GPから出なかったトコロ。
もっと身体の中から絞って横隔膜を強く弱く自在にコントロールできるようにしないと!と、いろいろ考えればキリなくあるけど、今の私には充分すぎる大きな体験だった。
終了後すっかりミーハー気分のわたしは、先生に握手してもらって子どものようにぴょんぴょん飛び跳ねてたんだよね。先生の手、大きくて暖かくて嬉しかった。多分それを見られていたのだと思うけど、帰りがけに「シナコンに入りません?」とご婦人に声を掛けられた。「はっ?あの、それはどういう団体なんですか?」「品川混声合唱団よ。木曜日に大井第一小で練習しているから見学にでもいらしてね。あなた合唱好きそうだし、遠藤先生よ♪」
あ~いきたいなー、先生に預けた魂、まだ帰ってきてないよ(笑)。でも夜出ていくのはまだまだハードルが高い…。せめてあと5年、まっててくれるかなぁ。
不思議と想像してた様な『感動感』はなくって、ただ身体の芯からのまったり熱い感じがぼんやり全身包んでいた。
思えばこのわずか20分程度の楽曲の、正味10分くらいの為に、分単位に細切れの自分の時間のほとんどを傾けた20日間。ある意味とても充実していた。電動アシストつき自転車でも息切れる、向かい風を受けて上り坂をこぎながらのフーガ(笑)!楽しかった。
…
すんごい力はいってたと思います。
口先だけでなく全身から音の波が出せたと思う。pもfもおかまいなしに、最初からffでいけいけドンドン(笑)。勢いあまって度々転がり外れそうになるわたしの横で、淡々と正確に歌い続けるOさんとAさん。ありがたかった。
脚もだるいとこみると、かーなーり踏ん張ってたんだろうなー。段から墜ちなくてよかった。地声で怒鳴っちゃって裏返っちゃったりしてたかもなー。でも目標の「元気よく」は出来てたと思う。心配してた[S]のdeineの入りはよく考えたらpだったので、わたしひとりくらいこけても全然大丈夫だった(爆)。653のwohnenの途中でブレスしたらそのあとかすれてしまったのは残念。ここは前日まで問題なかったのに当日GPから出なかったトコロ。
もっと身体の中から絞って横隔膜を強く弱く自在にコントロールできるようにしないと!と、いろいろ考えればキリなくあるけど、今の私には充分すぎる大きな体験だった。
終了後すっかりミーハー気分のわたしは、先生に握手してもらって子どものようにぴょんぴょん飛び跳ねてたんだよね。先生の手、大きくて暖かくて嬉しかった。多分それを見られていたのだと思うけど、帰りがけに「シナコンに入りません?」とご婦人に声を掛けられた。「はっ?あの、それはどういう団体なんですか?」「品川混声合唱団よ。木曜日に大井第一小で練習しているから見学にでもいらしてね。あなた合唱好きそうだし、遠藤先生よ♪」
あ~いきたいなー、先生に預けた魂、まだ帰ってきてないよ(笑)。でも夜出ていくのはまだまだハードルが高い…。せめてあと5年、まっててくれるかなぁ。
不思議と想像してた様な『感動感』はなくって、ただ身体の芯からのまったり熱い感じがぼんやり全身包んでいた。
ゲネプロ
3時からゲネプロ(GP)。4時くらいから合唱団の出番なんだけど前日までの練習の倍くらいの人数がいて(つまり、いままで練習には来ないで当日のみという経験者)、なんだかしっくりこない。先生も「昨日できたんだから今日も出来るはず。本番期待しています。」と、ちょっとトホホな表情。音響の調整も昨日と違うようで戸惑う。頼みの綱のOさんは、子どもがちっちゃいから本番直前にくるという。
GP終了後、すっきりしない私に、パートリーダーのおひとりが声を掛けてくださった。「みんな下向いちゃってるから、せっかく先生が聴かせようとしてゆっくり振っているのに合わないわねー。」ああ、そうなんだ。ずれてる感じがしたのは気のせいじゃなかったんだ!そして「あなた、よく声でてるわよ~。」えっ?!それって大きく外れて目立ってるってことかな。ドキドキドキ。だってこの人、隣とかじゃないんだよ。前の列で3人ぐらい横…。
…それで、決めました。楽譜はお守りとして手に持っていくけど、見ないことに。
先生に集中して、魂、預けて歌います(笑)。
あがってはいないけど口がからから。息が続かないのは無駄な力がはいり過ぎているのか、はたまたウエストがきつすぎるから(爆)?あと1時間で身体と気持ちを切り替えなくちゃ~。顔見知りになったAさんに干ぴょう巻きをわけてもらって、本番に備える。この場に来たくても来られなかった、子育て仲間のTちゃんやYさんやU子ちゃんの分も歌うよ。
GP終了後、すっきりしない私に、パートリーダーのおひとりが声を掛けてくださった。「みんな下向いちゃってるから、せっかく先生が聴かせようとしてゆっくり振っているのに合わないわねー。」ああ、そうなんだ。ずれてる感じがしたのは気のせいじゃなかったんだ!そして「あなた、よく声でてるわよ~。」えっ?!それって大きく外れて目立ってるってことかな。ドキドキドキ。だってこの人、隣とかじゃないんだよ。前の列で3人ぐらい横…。
…それで、決めました。楽譜はお守りとして手に持っていくけど、見ないことに。
先生に集中して、魂、預けて歌います(笑)。
あがってはいないけど口がからから。息が続かないのは無駄な力がはいり過ぎているのか、はたまたウエストがきつすぎるから(爆)?あと1時間で身体と気持ちを切り替えなくちゃ~。顔見知りになったAさんに干ぴょう巻きをわけてもらって、本番に備える。この場に来たくても来られなかった、子育て仲間のTちゃんやYさんやU子ちゃんの分も歌うよ。
2007年12月25日火曜日
原点
小学校の卒業式に歌うために習った「喜びの歌」。一応2部合唱だった。その頃はこの曲の本体がこんなにも世間に話題を提供する存在だとはまったく知らず。でも、なんか実に晴れ晴れとした気持ちで卒業式を終えた記憶が。大人になって、歳末大売り出し以上の年中行事であることや、そのこと自体に賛否両論あることを知りました。まぁ、難しいことはよくわからないから、偶然TVなんかで見たりすると単純に、「いいなー"あっちがわ"に行ってみたいなー。」と長年漠然と思ってきたものでした。
合唱歴は中学の音楽の授業のみで、無いに等しいわたし。とはいえ当時この学校は音楽部がNHKのコンクールで全国一位になったりして、音楽専科のY先生はそーとー強烈な教師だったようです。なにしろ体育館はあるのに、校内合唱コンクール(クラス対抗)に品川公会堂を貸し切りにしたり、その放課後練習はすべての部活より最優先とされたり。もちろんその頃は嫌なこともたくさんあったけど、それから30年たった今、子育てする中で自分のパートを口ずさむとそれなりにまた違った感動があったりするのです。いつかまた歌いたい。ずっと思ってました。でも合唱はひとりではできません。
今回のハードルは私にとって低くはありませんが、明日が本当に楽しみです。
(って、もう今日です。)
合唱歴は中学の音楽の授業のみで、無いに等しいわたし。とはいえ当時この学校は音楽部がNHKのコンクールで全国一位になったりして、音楽専科のY先生はそーとー強烈な教師だったようです。なにしろ体育館はあるのに、校内合唱コンクール(クラス対抗)に品川公会堂を貸し切りにしたり、その放課後練習はすべての部活より最優先とされたり。もちろんその頃は嫌なこともたくさんあったけど、それから30年たった今、子育てする中で自分のパートを口ずさむとそれなりにまた違った感動があったりするのです。いつかまた歌いたい。ずっと思ってました。でも合唱はひとりではできません。
今回のハードルは私にとって低くはありませんが、明日が本当に楽しみです。
(って、もう今日です。)
最終リハーサル

12/24。4時間の最終リハーサル。
だいぶアヤシイが、もうじたばたしても始まらないのだった(笑)。ここ数日、子どもの体調と機嫌がととのわず気分はイマイチ…だけど、精一杯やるだけ。土俵際の自分の体調もどこまで戻せるか?!
今日はもう会場に客席とステージができていて、音響や設備のスタッフさんも入っていた。オケはいないけど、一人で全てをこなすエレクトーンさんにはビックリ!後半はソリストの方々もみえてすでに観客気分(笑)。ホント素敵ですよー!なにより客席との距離が近いし!
ショッピングモールの1階吹き抜けだから、ちっちゃい子連れで飽きちゃっても騒いじゃっても大丈夫。 ちなみにゲネプロ(とおし稽古?!)は3時からだけど、イベントは6時から。合唱本番は7時半くらいの予定。長~い一日になりそうだよ。
795小節の入りがわからんのも強弱の問題も解決してないんだけどさー。あと1日、トムクルーズのようにがんばる!!合唱部分の練習をするのが精一杯だったから、ソリストが入ってとおしでやると、どこからはいるかわからない(苦笑)。 今回この為に練習CD2枚を買ったのと、佐渡裕さんの第九(他の楽章も入ってる)を図書館から借りている。それぞれがいろいろな表現で面白い! でも今一番の大問題は、…
予定してた服が入らない……………。
だいぶアヤシイが、もうじたばたしても始まらないのだった(笑)。ここ数日、子どもの体調と機嫌がととのわず気分はイマイチ…だけど、精一杯やるだけ。土俵際の自分の体調もどこまで戻せるか?!
今日はもう会場に客席とステージができていて、音響や設備のスタッフさんも入っていた。オケはいないけど、一人で全てをこなすエレクトーンさんにはビックリ!後半はソリストの方々もみえてすでに観客気分(笑)。ホント素敵ですよー!なにより客席との距離が近いし!
ショッピングモールの1階吹き抜けだから、ちっちゃい子連れで飽きちゃっても騒いじゃっても大丈夫。 ちなみにゲネプロ(とおし稽古?!)は3時からだけど、イベントは6時から。合唱本番は7時半くらいの予定。長~い一日になりそうだよ。
795小節の入りがわからんのも強弱の問題も解決してないんだけどさー。あと1日、トムクルーズのようにがんばる!!合唱部分の練習をするのが精一杯だったから、ソリストが入ってとおしでやると、どこからはいるかわからない(苦笑)。 今回この為に練習CD2枚を買ったのと、佐渡裕さんの第九(他の楽章も入ってる)を図書館から借りている。それぞれがいろいろな表現で面白い! でも今一番の大問題は、…
予定してた服が入らない……………。
2007年12月19日水曜日
いろんな疑問
余裕が少し出てくると、いろんな疑問や問題点が見えてくる(ほんとにちょびっとですが)。
まず、息はいつしたらいいのか?
中学の時に使ってた合唱の楽譜には、ブレスの記号がついていたんだよね。思い切って周りの人やピアノの担当の先生に聞いてみた。「結構適当でいいんですよ。一応詞の意味や言葉のつながりなんかもありますけど、要はみんなが一緒に途切れないようにね。」 はぁ、そうなんだ。
遠藤先生の天の声、「吸いに行っちゃダメ、吐き切れば自然に入ってくるから」あれ?これって水泳と同じだよ!?
あと、楽譜を見てると指揮者が見られない。
暗譜の強請はないので安心してたけど、考えてみれば本番で楽譜を見ながら歌ったことはない。子どもながら指揮者に魂ごと預けるような感じだったかも。楽譜を見ない決心もつかないけど、見てたら確実に遅れちゃう。どうしよう。とりあえず、次回の最終リハ(本番前日)は、なるべく手元を見ないでやってみようか。
「G」のケルプが神の前に立つ、の前のあたり、音と詞がうまく合わせられない。「S」の入りがよくつかめない。このブロックは音の流れもまだイマヒトツ。それでも単語を聞き取れる部分も増え、自信を持って歌える部分が増えてきた。ウレシイ。
まず、息はいつしたらいいのか?
中学の時に使ってた合唱の楽譜には、ブレスの記号がついていたんだよね。思い切って周りの人やピアノの担当の先生に聞いてみた。「結構適当でいいんですよ。一応詞の意味や言葉のつながりなんかもありますけど、要はみんなが一緒に途切れないようにね。」 はぁ、そうなんだ。
遠藤先生の天の声、「吸いに行っちゃダメ、吐き切れば自然に入ってくるから」あれ?これって水泳と同じだよ!?
あと、楽譜を見てると指揮者が見られない。
暗譜の強請はないので安心してたけど、考えてみれば本番で楽譜を見ながら歌ったことはない。子どもながら指揮者に魂ごと預けるような感じだったかも。楽譜を見ない決心もつかないけど、見てたら確実に遅れちゃう。どうしよう。とりあえず、次回の最終リハ(本番前日)は、なるべく手元を見ないでやってみようか。
「G」のケルプが神の前に立つ、の前のあたり、音と詞がうまく合わせられない。「S」の入りがよくつかめない。このブロックは音の流れもまだイマヒトツ。それでも単語を聞き取れる部分も増え、自信を持って歌える部分が増えてきた。ウレシイ。
2007年12月18日火曜日
リハ2回目
12/18、リハ2回目、今回は夜の練習。早めにお迎えに行き、ばぁばに子どもらを託す。じぃじの喘息が相当悪そう。そこをごめんなすってと駅へひた走るヨメ。 スミマセン、いつもありがとうございます。しかもこれってば仕事じゃないのに…。
この10日あまり、朝な夕なに自転車上で歌う毎日。さすがに町中は恥ずかしいが、海辺に出ちゃえばOKよーん(ほんとか?!)。おかげでなんとか8割くらいは詞を拾えるようになった。曲は6割かなー。先生の言うことも少しはわかるようになってきた。でももともと声が大きい上に、トレーニング不足で横隔膜に粘りがない感じで息や音量の調節がまだまだなのが自分でもわかる。おまけに、3小節くらい堂々と間違って歌ってたよ。 あ~、アルトってむずかしい。中学の時Y先生が言ってたとおり、音程的には楽でも地声がでる音域をきれいに発声するのはほんとむずかしい。主旋律ではない部分も高低差が大きく、調子こいて大声で歌ってるといつのまにか外れてる(爆)。
それでも2時間の練習の最後に、へたへたながらも通しで歌った。ワタシ的にはそれなりに感動!残る練習会はあと1回。しかももうそれは本番前日なのだった。どうする?どうなる?!今年はクリスマス返上だけど、ごめん、おかん、がんばる。
この10日あまり、朝な夕なに自転車上で歌う毎日。さすがに町中は恥ずかしいが、海辺に出ちゃえばOKよーん(ほんとか?!)。おかげでなんとか8割くらいは詞を拾えるようになった。曲は6割かなー。先生の言うことも少しはわかるようになってきた。でももともと声が大きい上に、トレーニング不足で横隔膜に粘りがない感じで息や音量の調節がまだまだなのが自分でもわかる。おまけに、3小節くらい堂々と間違って歌ってたよ。 あ~、アルトってむずかしい。中学の時Y先生が言ってたとおり、音程的には楽でも地声がでる音域をきれいに発声するのはほんとむずかしい。主旋律ではない部分も高低差が大きく、調子こいて大声で歌ってるといつのまにか外れてる(爆)。
それでも2時間の練習の最後に、へたへたながらも通しで歌った。ワタシ的にはそれなりに感動!残る練習会はあと1回。しかももうそれは本番前日なのだった。どうする?どうなる?!今年はクリスマス返上だけど、ごめん、おかん、がんばる。
2007年12月15日土曜日
詞の意味と発音
主に参考にさせていただいたのはこちらのサイトです。
◆第九の歌詞と音楽 http://www.kanzaki.com/music/lvb-sym9f.html
そんなに長い文章ではないので、余裕があれば単語帳などなど作って覚えたいところだけど…。とりあえず聞いていて、何回も出てきて気になった言葉は繰り返し調べてみる。強く表現されている部分は意味も強調したい部分だろう。喜びとか兄弟とか勝利とか。
ところでドイツ語のわからない私が困っちゃったのは、発音。耳で覚えるしかないものの今回のイベントでは「口語体読みを基本とする」とのこと。はじめはその意味自体がぜーんぜんわからなかったから、先生の説明も適当に聞いてました。ごめんなさい。要はer を アー というのが口語体、エルが文語体?Zauberなら、ツァーバーが口語体、ツァーベるが文語体。先生によると20年ぐらい前から口語読みで合唱が行われるようになったという。だから「昔、覚えた人は少し注意してくださいね」
がっ、私が今回用意したふりがなつき楽譜と練習用CD2枚はすべて、ダイネ♪ツァーベる♪だったのだ。おりょー!詞をもういちど見直して、発音がerとなっているところを洗い出し頭で読み替えるうううう。
幸い、職場に語学の達人がいるので、わからない単語の発音を聞かせてもらう。このK氏によれば文語体と言うより劇場用古語みたいな感じだそうな。昔の詞だからそれでいいのか(例えば歌舞伎の仮名手本忠臣蔵が現代語で公演されたらどうか)、第九の世界にも流派があるのかよくわからないけど、とりあえず口語体。ふりがなつきの楽譜を使っているけど、かなに引きずられて発音が間に合わない感もあり、ふりがななしの楽譜の方がかえっていいかも、とか思い始める。
◆第九の歌詞と音楽 http://www.kanzaki.com/music/lvb-sym9f.html
そんなに長い文章ではないので、余裕があれば単語帳などなど作って覚えたいところだけど…。とりあえず聞いていて、何回も出てきて気になった言葉は繰り返し調べてみる。強く表現されている部分は意味も強調したい部分だろう。喜びとか兄弟とか勝利とか。
ところでドイツ語のわからない私が困っちゃったのは、発音。耳で覚えるしかないものの今回のイベントでは「口語体読みを基本とする」とのこと。はじめはその意味自体がぜーんぜんわからなかったから、先生の説明も適当に聞いてました。ごめんなさい。要はer を アー というのが口語体、エルが文語体?Zauberなら、ツァーバーが口語体、ツァーベるが文語体。先生によると20年ぐらい前から口語読みで合唱が行われるようになったという。だから「昔、覚えた人は少し注意してくださいね」
がっ、私が今回用意したふりがなつき楽譜と練習用CD2枚はすべて、ダイネ♪ツァーベる♪だったのだ。おりょー!詞をもういちど見直して、発音がerとなっているところを洗い出し頭で読み替えるうううう。
幸い、職場に語学の達人がいるので、わからない単語の発音を聞かせてもらう。このK氏によれば文語体と言うより劇場用古語みたいな感じだそうな。昔の詞だからそれでいいのか(例えば歌舞伎の仮名手本忠臣蔵が現代語で公演されたらどうか)、第九の世界にも流派があるのかよくわからないけど、とりあえず口語体。ふりがなつきの楽譜を使っているけど、かなに引きずられて発音が間に合わない感もあり、ふりがななしの楽譜の方がかえっていいかも、とか思い始める。
2007年12月10日月曜日
耳と目で
初リハの帰り、ヨーカドーでCDとMDをつなぐ線を買う。なにしろこの古いCDプレイヤーは音飛びがひどすぎ。デジタル録音にはいろいろ制限があるが、幸い?PCのCDドライブが壊れているので、アナログシンクロ録音を行うことにして、宝の持ち腐れとなっているNetMD(と取説!)を探し出す。
あとは楽譜の巻末についている詞をコピーして、トイレの扉の内側に貼ってみた。同じ紙をバックや上着のポケットに入れて、聞きながらいつでも取り出せるようにもしてみた。でもさー、一人の時間って送迎&通勤の時しかないんだよね(トータル約4時間)…。その大部分が自転車。自転車搭乗中のヘッドホンは、私にとっては片手運転にも匹敵する御法度!どうするかなぁ。でも背に腹は代えられないか…。
というわけで、通勤時に聞き流し、就寝前に集中して聞く(実際はすぐ寝てしまうので睡眠学習?!)毎日が始まった。次の練習は12/18だっ。
あとは楽譜の巻末についている詞をコピーして、トイレの扉の内側に貼ってみた。同じ紙をバックや上着のポケットに入れて、聞きながらいつでも取り出せるようにもしてみた。でもさー、一人の時間って送迎&通勤の時しかないんだよね(トータル約4時間)…。その大部分が自転車。自転車搭乗中のヘッドホンは、私にとっては片手運転にも匹敵する御法度!どうするかなぁ。でも背に腹は代えられないか…。
というわけで、通勤時に聞き流し、就寝前に集中して聞く(実際はすぐ寝てしまうので睡眠学習?!)毎日が始まった。次の練習は12/18だっ。
2007年12月9日日曜日
初リハ
下の子の誕生日、自分の誕生日、上の子の保育園行事と盛りだくさんに怒濤の週末。なにもできないまま12/9ついに初リハーサル。もー、なるようになれ!(爆)
4時間の練習もあっというま。パートはアルトに振り分けられました。譜面から音程がとれない、ドイツ語読めず話せないわしには、先生やまわりの声がたより。耳を澄ませて先生の口元をよく見る。これって赤ちゃんや小さい子どもの気持だね。当日までの課題は山積み…でも暗譜の強制もなく、服装自由な気軽な会みたいなんでちょっと安心。あとはどこで満足するのか自分との戦い(笑)。
4時間の練習もあっというま。パートはアルトに振り分けられました。譜面から音程がとれない、ドイツ語読めず話せないわしには、先生やまわりの声がたより。耳を澄ませて先生の口元をよく見る。これって赤ちゃんや小さい子どもの気持だね。当日までの課題は山積み…でも暗譜の強制もなく、服装自由な気軽な会みたいなんでちょっと安心。あとはどこで満足するのか自分との戦い(笑)。
2007年12月7日金曜日
CD
まず一番に着いたのが、amazonで注文したパート練習付きのCDとフリガナつきの楽譜(「第九」カラオケ&合唱パート別レッスン、ベートーベン交響曲第9番より 「歓喜の歌」 フリガナ付 CD対応版 (楽譜))。12/4に配達された様だが受け取れず、手にしたのは12/5夜。まー、手元についてもすぐに聞ける状態にない生活withギャハハブラザース(涙)。 翌日もまったく聞くことが出来ず。 楽譜の至る所に書いてあるこの3桁の数字は何?
12/7夜、初ヨーガレッスンの行き帰り道(自転車乗車中)にやっとちょこっとだけ聞き始める。でも、どのパートを覚えればいいんだ?アルトはまったく未経験で音程を取るのが難しい。でもソプラノの旋律は暴力的ともいえる音階だよ…。やっと探し出した古いポータブルCDプレイヤーは、音飛びも激しくちょっと不安に。
そうこうしているうちに、推奨版のフリガナなし楽譜(交響曲第九番第四楽章“合唱” 〔カワイ出版社〕) ともう一枚のCDも別々に到着。(指揮者熊谷弘監修「第九をうたおう」─全パート別個人練習用CD) こちらは間に朗読が挟まっていて、これがとてもゆっくりでわかりやすい!このCDの帯を見て感動しちまいました。
◆ 繰り返し聴き口ずさむうちに、"歓喜の歌"が自然に歌えるようになります。
◆ より正確に心地よく歌える様になります。初めての方でも必ず歌えるようになります。
そして初リハーサルは翌々日に迫っていた。
12/7夜、初ヨーガレッスンの行き帰り道(自転車乗車中)にやっとちょこっとだけ聞き始める。でも、どのパートを覚えればいいんだ?アルトはまったく未経験で音程を取るのが難しい。でもソプラノの旋律は暴力的ともいえる音階だよ…。やっと探し出した古いポータブルCDプレイヤーは、音飛びも激しくちょっと不安に。
そうこうしているうちに、推奨版のフリガナなし楽譜(交響曲第九番第四楽章“合唱” 〔カワイ出版社〕) ともう一枚のCDも別々に到着。(指揮者熊谷弘監修「第九をうたおう」─全パート別個人練習用CD) こちらは間に朗読が挟まっていて、これがとてもゆっくりでわかりやすい!このCDの帯を見て感動しちまいました。
◆ 繰り返し聴き口ずさむうちに、"歓喜の歌"が自然に歌えるようになります。
◆ より正確に心地よく歌える様になります。初めての方でも必ず歌えるようになります。
そして初リハーサルは翌々日に迫っていた。
2007年12月2日日曜日
お買い物
事務局様から紹介されたwebページを頼りに、とりあえず初リハまでに楽譜とCDをネットで購入しなくては。衣装はどうなんかなー。ま、これは後でもいいだろう。とはいえ暴れん坊兄弟がいては、おちおちPCも使えない。たまたまやっと寝静まる機会に恵まれた深夜、注文しまくり(笑)。カレンダーは12月2日に突入していた。
わたしが購入したのはこれとこれとこれとこれ。よくわからないので、手当たり次第です(笑)
わたしが購入したのはこれとこれとこれとこれ。よくわからないので、手当たり次第です(笑)
監修:熊谷 弘(指揮者) 朗読:有川文雄(バリトン) 指揮:山田 茂(東京混声合唱団コンサートマスター) 合唱:東京混声合唱団 ピアノ:小成亜紀子
◆交響曲第九番第四楽章“合唱” 〔カワイ出版社〕
◆ベートーベン交響曲第9番より 「歓喜の歌」 フリガナ付 CD対応版 (楽譜)
◆ベートーベン交響曲第9番より 「歓喜の歌」 フリガナ付 CD対応版 (楽譜)
参考にさせていただいたwebサイトはこちらです。
◆第九を歌おう! http://www.wakumuki.com/dai9/dai9top.htm
◆第九の歌詞と音楽 http://www.kanzaki.com/music/lvb-sym9f.html
◆第九を歌おう! http://www.wakumuki.com/dai9/dai9top.htm
◆第九の歌詞と音楽 http://www.kanzaki.com/music/lvb-sym9f.html
2007年12月1日土曜日
チラシ裏面
11月30日、締切日当日。ちょうど子育て仲間のみんなと集まる機会があり、大森方面の人が複数いたので誰かチラシを見たことないか聞いてみる。すると、わずか10名程度の中に第九経験者が何人もいるではないの!そのなかのOさんが、ネットで検索して知らせてくれたベルポートのサイトでやっとイベントの全容を知ることが出来た。
をを!リハーサルが3回ある。日曜日午後1回、平日夜1回、祝日午後1回。未就学幼児2人をどうするか?夫は祝日が休みではなく、土日のいずれかも出勤の可能性大。平日夜はもちろん深夜まで勤務だから、やっぱりここでも頼みの綱はおばあちゃんちかなぁ。でもシゴトじゃないのに気が引ける…。しかし不思議と私の中に困った感じがなく、きっとなんとかなるだろうという得体の知れない確信だけが満ち満ちていた。
をを!リハーサルが3回ある。日曜日午後1回、平日夜1回、祝日午後1回。未就学幼児2人をどうするか?夫は祝日が休みではなく、土日のいずれかも出勤の可能性大。平日夜はもちろん深夜まで勤務だから、やっぱりここでも頼みの綱はおばあちゃんちかなぁ。でもシゴトじゃないのに気が引ける…。しかし不思議と私の中に困った感じがなく、きっとなんとかなるだろうという得体の知れない確信だけが満ち満ちていた。
登録:
投稿 (Atom)




