小学校の卒業式に歌うために習った「喜びの歌」。一応2部合唱だった。その頃はこの曲の本体がこんなにも世間に話題を提供する存在だとはまったく知らず。でも、なんか実に晴れ晴れとした気持ちで卒業式を終えた記憶が。大人になって、歳末大売り出し以上の年中行事であることや、そのこと自体に賛否両論あることを知りました。まぁ、難しいことはよくわからないから、偶然TVなんかで見たりすると単純に、「いいなー"あっちがわ"に行ってみたいなー。」と長年漠然と思ってきたものでした。
合唱歴は中学の音楽の授業のみで、無いに等しいわたし。とはいえ当時この学校は音楽部がNHKのコンクールで全国一位になったりして、音楽専科のY先生はそーとー強烈な教師だったようです。なにしろ体育館はあるのに、校内合唱コンクール(クラス対抗)に品川公会堂を貸し切りにしたり、その放課後練習はすべての部活より最優先とされたり。もちろんその頃は嫌なこともたくさんあったけど、それから30年たった今、子育てする中で自分のパートを口ずさむとそれなりにまた違った感動があったりするのです。いつかまた歌いたい。ずっと思ってました。でも合唱はひとりではできません。
今回のハードルは私にとって低くはありませんが、明日が本当に楽しみです。
(って、もう今日です。)
