主に参考にさせていただいたのはこちらのサイトです。
◆第九の歌詞と音楽 http://www.kanzaki.com/music/lvb-sym9f.html
そんなに長い文章ではないので、余裕があれば単語帳などなど作って覚えたいところだけど…。とりあえず聞いていて、何回も出てきて気になった言葉は繰り返し調べてみる。強く表現されている部分は意味も強調したい部分だろう。喜びとか兄弟とか勝利とか。
ところでドイツ語のわからない私が困っちゃったのは、発音。耳で覚えるしかないものの今回のイベントでは「口語体読みを基本とする」とのこと。はじめはその意味自体がぜーんぜんわからなかったから、先生の説明も適当に聞いてました。ごめんなさい。要はer を アー というのが口語体、エルが文語体?Zauberなら、ツァーバーが口語体、ツァーベるが文語体。先生によると20年ぐらい前から口語読みで合唱が行われるようになったという。だから「昔、覚えた人は少し注意してくださいね」
がっ、私が今回用意したふりがなつき楽譜と練習用CD2枚はすべて、ダイネ♪ツァーベる♪だったのだ。おりょー!詞をもういちど見直して、発音がerとなっているところを洗い出し頭で読み替えるうううう。
幸い、職場に語学の達人がいるので、わからない単語の発音を聞かせてもらう。このK氏によれば文語体と言うより劇場用古語みたいな感じだそうな。昔の詞だからそれでいいのか(例えば歌舞伎の仮名手本忠臣蔵が現代語で公演されたらどうか)、第九の世界にも流派があるのかよくわからないけど、とりあえず口語体。ふりがなつきの楽譜を使っているけど、かなに引きずられて発音が間に合わない感もあり、ふりがななしの楽譜の方がかえっていいかも、とか思い始める。
