2011年12月23日金曜日

練習会記録

A子ちゃんに付き合ってもらって、自主練2回。

FM-TOKYOの練習会に2回。
2回ともクールでキュートなエイミー。
遠藤先生しか知らなかったわたしには新鮮でした(笑)。

そしてベルポート第9の練習会。
10回練習があって、5回以上参加の事。
という条件付だった。
いつ行けなくなるかもという強迫観念(笑)から、
ついがんばって参加してしまい、
気づけば1回休んだだけの高出席率…。

2007年の第一回のときにはGP込みで4回しか
練習がなかったことを思えばなんかすごい進歩。
(進歩っていう日本語でいいのか?)

耳塞いで歌う小学生のようだったわたしだけど、
やっと隣の人の声が聞こえるようになり、
だんだん練習のときは楽譜が見られるようになり、
「pp」とか「ff」とか「sf」とか「<」とか「>」とかの記号?も
すこしだけ見えるようになり…
3年ぶり3回目にして初めて楽譜を見たって感じ。
(のだめカンタービレで、のだめがよく怒られてたよね。)

明日はゲネプロ。
今日は道端でバッタリ☆懐かしのAさんに再会してちょっと感動。
用事を済ませて、楽間でやってるゲストハウス品川宿主催の
クリスマスライブに立ち寄ったりして、音楽っていいなって思った。
来年は楽器が弾けるように挑戦してみたい。
おっと、その前に明日のゲネプロ。25日の大森。29日の有楽町。
(もしかすると、31日に羽田でも歌うかもしれません………)

2011年6月26日日曜日

公式練習会 6/23


いってきましたよ~。凸凹珍道中、じゃなかった、公式練習会。
http://www.tfm.co.jp/daiku/schedule/

はっきりいって電車に乗るのは久しぶり。(自転車通勤者)
半蔵門ってどこよ?一番出口ってどこよ?
結果として関係者入り口?から入ろうとして、
受付のお姉さんに困った顔されてしまったわ(爆)

さて、相当びくびくしていましたが、
秋山愛美さんはとってもチャーミングで優しく一安心。
ソプラノ10名くらい、アルト15人くらい、バス、テナーそれぞれ2名!
というアットホームな雰囲気の中、粛々と練習会が始まり…

・発声練習
・イキナリとりあえずとおし→倒れるかと思いました(笑)

あとはちょっとずつ

・朗読(歌詞、発音注意点確認)
・歌→注意→歌

の繰り返し。

最後まで行かなかったけど、自分のダメダメさも改めてよくわかったし
まったくついていけないというほどのものでもなかった。ほっ。
(そんなに高いレベルのことを求められなかった、まだ6月だしね?)

なによりA子ちゃんと一緒に行けて、
あいかわらず勢いで階段から転げ落ちそうになるわたしの横で
淡々と音とってくれてありがたかった☆です。

オリジナル楽譜は、なんと!
ナカミがわたしが最初に手にしたショパン版でした~。
懐かしいし一回り大きくてつや消しコートで素敵なんですけども、
(わたしは)つい振り仮名を見てしまい発声が遅れるので、
カワイ版でいこうかなと思います。

どうせ見ないし(爆)。
※譜面を見てると指揮者が見られないので、
指揮者を見たいので譜面が見られない。




しかしミがでない(声枯れ)なんて悲しい。
息も続かないな。走るか。





それよか。




帰りに同じフロアに西本智実さん発見!!!!!
取材を受けてたみたいなんだけど、なんとわたし、
ガラス越しに目が合って、挨拶したぞー!
(んなわけないけど…)



あれ?
なんか注意することを書いておこうと思ったんだけど、
ミーハー気分で忘れちゃた(^^;;;;)

2011年6月16日木曜日

非公式自主練習会(笑)

年末に第九を二回も歌えるんでしょうか。
それより無事に年末は来るのでしょうか。

いずれも、神ならぬ身の知る由もなし。(笑)



とりあえず、先輩ママFさんと職場のひろば仲間のA子ちゃんを巻き込んでみる。
Fさんは合唱仲間のオバサマにもお声かけして参加するとのこと。
ちなみにこの方々はソプラノパートなので5000人の中では会わないなぁ。




そして今日。
(いままでの話はこの4月から今日までの話だったです。)




念願かなって、A子ちゃんのピアノで音だししてもらい、
自分が耳で聞いて覚え思い込んでる音と、
実際の譜面の音とをチェックしてもらいました!

ずっとずっとずっとずっと一人で独習でやってきたので、
今日は本当に本当に本当に嬉しかったの。

あと何回聞いても怪しかった難しかったところを
音一個ずつ教えてもらい…
楽しかった~~~~~。

ひろばで見るA子ちゃんとはまたまったく違う、
鬼神が憑いたような姿にも大感激☆
(文字にすると陳腐だが)

考えてみると、
譜面をちゃんと見ながら歌うのは
今日が初めてだ
(爆)。


来週はTOKYOFM主催の公式練習会だぁだぁだぁ。
その前にこの声枯れ…(涙)。

夢の第九コンサートって…

神様のお告げのように、「夢の第九コンサート」の情報を得たわたしですが、
やっぱり日々の暮らしの中で何日かは忘れていました。

ある夜。

急に思い出し、お約束のようにネットで検索☆
すると、

「TOKYOFM夢の第九コンサート2011」
http://www.tfm.co.jp/daiku/index.html

これよね?
(この時点ではまったく観客として聴きに行くつもり)

鑑賞チケット6300円。1000席。
合唱チケット6300円。4000席。オーディションなし。


ええぇっ?!

合唱チケットは正装シート(パート別)と、カジュアルシート(ドレスコードなし)の
二種類あり、どちらも同じ値段!?なんじゃこりゃ。


踊る阿呆と見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損?


でも、きっともう売り切れてるよね。
今年ベルポートで復活して自身をつけてから来年ぜひ。

でも、来年やらなかったら?
来年、が、こなかったら??
来年、いなかったら???

ぐるぐるぐる。


「ポチッ」と。



「お席をご用意できました。○日以内にお支払いをお願いします。」



なぬーーーーっ?!

偶然の必然なのか

ベルポート第九は応募が始まったら一応復帰したいきもちで、
人に貸しっぱなしになっていた練習用ソースと楽譜を一旦返却してもらい
CD→MD で 練習していたソースを CD→PC→MP3Player へcopy。

デジタルの時代になって本当に音楽は手軽で身近になりました。
もちろんデメリットも多くあるけど。
(これがLPの時代だったら、溝に針を落とす技量を問われ(笑)
tapeだってシーケンシャル再生だったわけよね。)

実力もないくせに、
エレクトーン1台ですべてをまかなうベルポート第九に
若干物足りなさを感じる自分を自分で叱りつつ…。
いつかはオーケストラで合唱を体験したいものだと夢見つつ…。





話、一旦それますが。





10年くらい前からずっと欲しかった「下着のセミオーダーシステム」があり、
なかなかジャストなサイズにめぐり合えないわたしにとっては、まさに
救いの神のように思えました。
が、その間に妊娠、出産、職場復帰、妊娠、出産、転職…とあり、
ず~~~~~~っと遠のいていました。
(たまに思い出したりしながら、ま、忘れていたわけです。)



で、このたび、大きな震災がありました。

日々の脆さ儚さ大切さを身にしみて感じ…
不安は不安で置いておいて、
日々を充分に生ききることこそ、今、
生存を許されているものの責務なのではないか。

と真剣に思うようになりました。

思い残しのないように、
先送りのないように、
毎日を丁寧に生きる。

「あの日」から、それこそがわたしの大命題になりました。





前置き長いですが。




それで、思い立ち、銀座にブラジャーのオーダーに行ったわけです。
(そこかい?!)





三愛の前をなんとなく通り過ぎるとき、
「夢の第九コンサート。指揮は西本智実」

音源がどこからなのかそれすらもわからないくらい自然にピンポイントで。
「会場は有楽町東京フォーラム、チケット好評発売中。」


中国の人たちが訪れなくなったとはいえ、あの喧騒と雑踏の中で、
ここだけがわたしの耳に届くなんて、どういうこと?!

不発…お休み…再起動

結局、2008年の公演では自分なりにはとっても不発だったのです。

でもフーガのところで、他のパートと掛け合いで歌える(気分)に
なっていたのは大きな進歩かも。
去年は耳ふさいで歌う小学生みたいだったもんね。

なにしろ声枯れ、この問題を何とかしないと、
自分で自分が許せない。

あと、耳で聞いて覚える方法しか術がないので、
耳だけがどんどん肥えてしまい?
自分の力量のなさに打ちひしがれる結果となりました。




それでなんとなく第九への情熱も一旦お休みに。
(あと、子どもがちょっと人生に軽くつまづきかけてて
それどこじゃなかった、とうのも言い訳のひとつとしてはある。)




その間も子育て仲間のTちゃんは、2009年2010年と
キャリアを重ねていきます!ブラボー☆
そして、別ルートのPで知り合いの先輩ママFさんが
2009年から参加していることを知り、
その友人でわたしも仲良しのEちゃんも2010年から出る、
というので、2010年の公演を見に行きました。



ひろば出勤のあしでそのまま、焚き火くさいカッコウで。



う~ん。


イイネ!
やっぱ。



「さぁ客席のみなさんもご一緒に」みたいなコーナーでは、
なんとなく頑張って歌う。(でも声枯れ)

終了後、3列ぐらい前に座っていたご婦人が、
「あなた、いい声ねー。もったいないわね。あちら側に行ったらいいのに。」
とお褒めの言葉?を頂戴する。





わたしも来年は再開しようかな~。
とぼんやり思った2010年の年の暮れ。

2008年12月23日火曜日

声が出ないよ!?


GP。結局、子どもらも一緒に。Tちゃんちのおにぃが来てくれて助かった!
後半はソリストの方々もみえて、合わせる。
今年はケーブルTVの生放送が入るとかで、音響セッティングも随分入念に行われている。
並び順も発表され、わたしは「指定席」(一番後の一番端)になった。足半分が台からはみ出てる。
そして当日の整列係に任命された。

 わたし「おかあさん、また、係になっちゃった。」
 (ゆ)「またぁ?!」








でもでもでもでもでもでもでもでも…


声が出ない!!!!

気持ち的にも身体的にもぜんぜんでない音じゃないのに、出口のところでかすれておもてにでないよ~~~。
骨伝導も出来ないし、どうして~~~???!

いわゆる「声がれ」の状態。
出来るだけ子どもらを怒らないように忍んできたのに…

でもさ怒鳴らなくても、一人暮らしだったり大人世帯だったり一度で話が通じる人と暮らしているのと、何度も何度も何度も同じ事を言ってなおかつ聞いていない人々と暮らしているのとでは、声帯の消耗具合も違うよね。って、聞いていないことを何度も言う方が悪いというのは重々承知の上で、子どもらのせいにするつもりは毛頭ありません。

せめて、はちみつ湯飲んで、喉を温めて養生します。。。。
もう明後日だよ。。。。。。

2008年12月20日土曜日

踊る第九

今日の練習はまぁまぁ。前から5列目くらいにTちゃんとMさん(わたしの去年の状態と同じで他人とは思えない)とで陣取る。この1週間、なるべく子どもらを怒鳴らないようにして、喉を温存して臨む。喉で出なくても調子のいいときには頭蓋骨伝導?で超音波が出るのよね。それで最近頭が痛いのかしら(笑)。

音は多分9割方OK?歌詞はまだまだアヤシイなー。erのところが特に。
前回はなんとなく音を覚えるだけでも精一杯だったので、練習用ソースも

◆「第九」カラオケ&合唱パート別レッスン

ばかり聴いて、とにかく流れを覚えた。
今回は少しは正確に、単語、発音、意味を出来るだけとるようにするのが目標のひとつ。
で、
◆指揮者熊谷弘監修「第九をうたおう」─全パート別個人練習用 CD

の方も淡々と。
なんてったって、

  繰り返し聴き口ずさむうちに、"歓喜の歌"が自然に歌えるようになります。
 より正確に心地よく歌える様になります。初めての方でも必ず歌えるようになります。


ですから!!!!

遠藤先生からは「心を音に乗せて」「カラダで音楽を感じて」との指導。
指揮中、本当に踊ってました。>先生

そこでわたしも、夜ベランダで洗濯物を干しながら
「(865)イューばむシュテールネンツェールtむすあいんりーばーファーたあいんりーばーファーたぼーーーーーおぉねんあいんりーばーファーたーぼうねん♪」
などと暗闇に踊ってみる(笑)
途中、天城越え風になるところもあり(大笑)

楽しい!

がっ!道路側から見られていたら、110番通報されちゃうかも。(汗)





次回23日はもうGP!!!!
どひゃー。なんか練習短すぎ(泣)
しかも次回はクリスマスイブイブの祝日で、子どもらを預ける先がないのよねー。どうしよう~。

2008年12月12日金曜日

練習会初日

ついに今年も始まりました(笑)
今日は練習会初日。

しかーーーし!
今年は8回コースと4回コースがあり、4回コースのわたしは初日なんだけど、8回コースの人にとってはすでに5回目、練習も中盤なのね。

アルトの人数がすごーーーーく多くて、先生が遠い…説明もよく聞こえないし…張りきっていったのに開始時間を30分間違えていたし、なんだかとほほ。

でも、大好きな遠藤先生は今年もとってもお元気そうで、お姿を見られただけでも超嬉しい!
今年の目標は、「少しは正確に」と「気持ちを音に乗せて」。
1年振りに懐かしいAさんにもお会いでき、また今年は子育て仲間のTちゃんとも一緒♪
がんばろー。

2008年10月10日金曜日

そして、また…


なんと、今年もまた開催されます!


大森ベルポートで第9を歌おう!
【開催日時】
12/25(木)18:00~20:00
【会場】
アトリウム
http://www.omoribellport.com/event/index.php#event00058






行きますよ~(笑)。

今回は練習(本番コミ)8回コースと4回コースがある。
8回の練習はとても魅力的ですが、まだ子どもらが小さく、自由に出歩ける身の上ではないので、4回コースでお願いします。


というわけで、お会式、運動会、夢さんばし、鹿島のまつり、遠足、海鷹祭、かっぱっこまつり、虚空蔵尊まつり、酉の市、ふれあい動物園、発表会、誕生日ラッシュ、、と年末へつづく秋冬の年中行事に、 加わりそうです(笑)。
参加申し込み締め切りは今日、10月10日ですぞ。>皆様!

ああ、今年は上記に加えて、(ゆ)の七五三、(み)の小学校の70周年行事、地区委員会のミカン狩りやボウリング大会もあるのだった。。。。。 学校公開2回と展覧会も。。。。。
どうする?どうなる?

2007年12月30日日曜日

補足

わたしのつたない第九顛末記へご訪問いただき、ありがとうございます。 本文中に「トムクルーズのように」と書いた部分について、質問をいただきましたので補足します。

ハリウッドスターのトムクルーズ氏はディスレクシア(識字障がい=LDの一種だそうです)という障がいのため、台本(文字)から科白を覚えるのが難しいそうです。このため台本が音読されたものを、すべて耳で覚えて演技をしているという話をずっと以前に聞きました。

わたしが楽譜が読めない(正確には楽譜から音をとれない)のやドイツ語がわからないのは、単に勉強不足なだけですから、これとはまったく次元が違います。同様の障がいをお持ちの方や、その支援者の方にはご不快に思うむきもおありかと思います。

しかし、 出来ない事がやれない事への言い訳にはならない という比喩のために、あえて誤解を恐れずこの表現を使いました。実際わたしはこのトムクルーズ氏の話を聞いたとき、とても強い勇気をもらいました。アプローチの仕方次第で弱みを強みにすることもできる。そして障がいをもつ人への敷居が少し低くなったように感じました。

わたしが敬愛するパルレ(軽度発達障がい児・者の自立支援団体)のパルレママさんは、「発達障がいを単に障がいとひとくくりにするのではなく、左利きなどと同じ脳の特性ととらえて欲しい。」とおっしゃっています。ベートーヴェンが晩年、聴覚を失ってから書かれたというこの交響曲第九番に触れることで、そんな事もあわせて考える機会を与えられました。ありがとうございました。

2007年12月27日木曜日

覚え書き

わたしと同じようにZEROからハードルを跳び越えたい人のために、練習ソースとイベント概要を記録として書き残します。


練習ソース
今回わたしが練習用CDからダビングして作ったMDの構成は以下の通り。これらを自分の時間と気持ちに合わせて、聞き続けた。(テープの時代より格段に便利になっていることは確か。)


1:指揮者熊谷弘監修「第九をうたおう」─全パート別個人練習用 CD  のアルトパート
発音とパート練習が練習ブロックごとに交互に入っている。発音がゆっくりはっきりしていて、とてもわかりやすい。歌詞をキチンととらえたいときに。曲のテンポはゆっくりめ。歌い方は語りかけるように優しい感じ。帯の文言に勇気づけられました。
◆ 繰り返し聴き口ずさむうちに、"歓喜の歌"が自然に歌えるようになります。
◆ より正確に心地よく歌える様になります。初めての方でも必ず歌えるようになります。
そのとおりでした。オススメです。

2: 「第九」カラオケ&合唱パート別レッスン のアルトパート
パート練習が(アルトは8トラック分)続けて入っている。曲のテンポは普通。歌い方は元気よく、巻き舌ぐるぐる(笑)。ブレスも大きく入っているので練習用にわざとかも。一緒に歌うと超気持ちいい!曲の流れをつかみたいときに。またオーケストラとソロ付きのカラオケトラックがある(今回わたしはそこまで行けなかったから使っていないけど)ので、最後の調整や全体を聴き渡して歌いこめる人にはいいと思う。

3: 佐渡裕指揮 ベートーヴェン交響曲第9番の第4楽章のみ




練習用の録音ではないが、全体の雰囲気感をつかむのには最適。曲のテンポは最速。多分一緒にステージに立ってたら倒れると思う(笑)。時間があれば1~3楽章ももっと聴きこんでみたかった。






楽譜1 ショパン版:ふりがなつき。ふりがながあるのは合唱の部分だけなので、楽譜がわからなくてもソロのパートと区別しやすい。まったく初めて(外国語の歌詞自体が)の場合オススメ。でもどうしてもふりがなに目がいってしまうため、発声が遅れがちに。巻末掲載の詞はわかりやすい。

楽譜2 カワイ版:ふりがなはないけど、上記に比べると音符の表記が大きく見やすい。次があれば多分こちらをつかうと思う。


参考にさせていただいたサイト
◆第九を歌おう! http://www.wakumuki.com/dai9/dai9top.htm
◆第九の歌詞と音楽 http://www.kanzaki.com/music/lvb-sym9f.html


イベント概要
主催 大森ベルポート第9実行委員会
日時 2007.12.25(Tue)18:00~20:00
会場 大森ベルポートC館アトリウム特設ステージ
出演者(敬称略) 遠藤正之(指揮者)清水菜穂子(ソプラノ)三橋千鶴(メゾソプラノ)高野二郎(テノール)平良交一(バリトン)田中梢(ピアノ)橘光一(電子オルガン) 合唱団 市民約180名余

余韻

翌日。

自分のパート以外の音をなるべく頭に入れないようにしてきたけど、もういいんだ。図書館から借りてあった佐渡裕さん指揮の第九を聴いてみる。(2002年にみなとみらいホールで公開録音されたもの)


きた~~~~ぁあっ!
このCD今までにも聴いた事あったのに、その時には感じなかった津波が、突然やって来た。

それは、この時みなとみらいに集った方々の魂の波。自分も"こっちがわ"にきて初めて、受けとることが出来たその想い。昨日までは挑戦し負けまいとするだけだったわたしが、一応それを自分なりに歌いきり開放されたいま、やっと気づいて一緒になれたのかも。ベルポート会場ではイマヒトツ実感できなかった一体感を、身体のすみずみにまで感じる。CDに録音されている最後の拍手が、借り物ではあるが自分のもののように嬉しくて目頭が熱い!これが第九の魅力(魔力?)の片鱗なのかもしれないと思った。ヤバイ、取り憑かれそう(笑)。

本番中の事務局様のMCで、テノールの高野さんが地元出身であることや区政40周年記念での第九コンサートのときに高校生で合唱に参加していたことが紹介された。その20年後にソロで出演するなんてなんて素敵すぎるっ!!そして指揮者が同じ遠藤先生であることも!ま、また80周年で第九があってもわたしがソロで立つことは絶対ない(爆)けど、合唱参加ならまだいけそうです(笑)。

最後になりましたが、楽譜から音がとれない、外国語もわからない、合唱経験もろくにない、そんなわたしに大きな機会を与えてくれた実行委員会と事務局様に深く深く感謝致します。本当にありがとうございました。

2007年12月26日水曜日

本番!

本番前に、わたしの旧友、ドルフィンスイムの師匠が会場に来てくれた!嬉しい!この方は天賦の才と、わたしには天の上の様な環境を持つお方、まったくお耳汚しで申し訳ない様。ですがまさか演奏を聞きに来たわけではなく、わたしのチャレンジを応援して見届けてくれるためにわざわざ足を運んでくれたことがよくよくわかるだけに、なおありがたい。子どもらも応援に来てくれた。さて、いくか。アルトのパートは初めて。いつも端っこだったわたしがステージのほぼ中央に立つ(一番うしろだけど)。 ステージ上の合唱団は、GPの時よりも更に増えていた。ま、どんなに増えても一番うしろなので落ち着くと言えば落ち着く(笑)。

思えばこのわずか20分程度の楽曲の、正味10分くらいの為に、分単位に細切れの自分の時間のほとんどを傾けた20日間。ある意味とても充実していた。電動アシストつき自転車でも息切れる、向かい風を受けて上り坂をこぎながらのフーガ(笑)!楽しかった。








終わりました。

すんごい力はいってたと思います。

口先だけでなく全身から音の波が出せたと思う。pもfもおかまいなしに、最初からffでいけいけドンドン(笑)。勢いあまって度々転がり外れそうになるわたしの横で、淡々と正確に歌い続けるOさんとAさん。ありがたかった。

脚もだるいとこみると、かーなーり踏ん張ってたんだろうなー。段から墜ちなくてよかった。地声で怒鳴っちゃって裏返っちゃったりしてたかもなー。でも目標の「元気よく」は出来てたと思う。心配してた[S]のdeineの入りはよく考えたらpだったので、わたしひとりくらいこけても全然大丈夫だった(爆)。653のwohnenの途中でブレスしたらそのあとかすれてしまったのは残念。ここは前日まで問題なかったのに当日GPから出なかったトコロ。

もっと身体の中から絞って横隔膜を強く弱く自在にコントロールできるようにしないと!と、いろいろ考えればキリなくあるけど、今の私には充分すぎる大きな体験だった。

終了後すっかりミーハー気分のわたしは、先生に握手してもらって子どものようにぴょんぴょん飛び跳ねてたんだよね。先生の手、大きくて暖かくて嬉しかった。多分それを見られていたのだと思うけど、帰りがけに「シナコンに入りません?」とご婦人に声を掛けられた。「はっ?あの、それはどういう団体なんですか?」「品川混声合唱団よ。木曜日に大井第一小で練習しているから見学にでもいらしてね。あなた合唱好きそうだし、遠藤先生よ♪」

あ~いきたいなー、先生に預けた魂、まだ帰ってきてないよ(笑)。でも夜出ていくのはまだまだハードルが高い…。せめてあと5年、まっててくれるかなぁ。

不思議と想像してた様な『感動感』はなくって、ただ身体の芯からのまったり熱い感じがぼんやり全身包んでいた。

ゲネプロ

3時からゲネプロ(GP)。4時くらいから合唱団の出番なんだけど前日までの練習の倍くらいの人数がいて(つまり、いままで練習には来ないで当日のみという経験者)、なんだかしっくりこない。先生も「昨日できたんだから今日も出来るはず。本番期待しています。」と、ちょっとトホホな表情。音響の調整も昨日と違うようで戸惑う。頼みの綱のOさんは、子どもがちっちゃいから本番直前にくるという。

GP終了後、すっきりしない私に、パートリーダーのおひとりが声を掛けてくださった。「みんな下向いちゃってるから、せっかく先生が聴かせようとしてゆっくり振っているのに合わないわねー。」ああ、そうなんだ。ずれてる感じがしたのは気のせいじゃなかったんだ!そして「あなた、よく声でてるわよ~。」えっ?!それって大きく外れて目立ってるってことかな。ドキドキドキ。だってこの人、隣とかじゃないんだよ。前の列で3人ぐらい横…。

…それで、決めました。楽譜はお守りとして手に持っていくけど、見ないことに

先生に集中して、魂、預けて歌います(笑)。

あがってはいないけど口がからから。息が続かないのは無駄な力がはいり過ぎているのか、はたまたウエストがきつすぎるから(爆)?あと1時間で身体と気持ちを切り替えなくちゃ~。顔見知りになったAさんに干ぴょう巻きをわけてもらって、本番に備える。この場に来たくても来られなかった、子育て仲間のTちゃんやYさんやU子ちゃんの分も歌うよ。

2007年12月25日火曜日

原点

小学校の卒業式に歌うために習った「喜びの歌」。一応2部合唱だった。その頃はこの曲の本体がこんなにも世間に話題を提供する存在だとはまったく知らず。でも、なんか実に晴れ晴れとした気持ちで卒業式を終えた記憶が。大人になって、歳末大売り出し以上の年中行事であることや、そのこと自体に賛否両論あることを知りました。まぁ、難しいことはよくわからないから、偶然TVなんかで見たりすると単純に、「いいなー"あっちがわ"に行ってみたいなー。」と長年漠然と思ってきたものでした。

合唱歴は中学の音楽の授業のみで、無いに等しいわたし。とはいえ当時この学校は音楽部がNHKのコンクールで全国一位になったりして、音楽専科のY先生はそーとー強烈な教師だったようです。なにしろ体育館はあるのに、校内合唱コンクール(クラス対抗)に品川公会堂を貸し切りにしたり、その放課後練習はすべての部活より最優先とされたり。もちろんその頃は嫌なこともたくさんあったけど、それから30年たった今、子育てする中で自分のパートを口ずさむとそれなりにまた違った感動があったりするのです。いつかまた歌いたい。ずっと思ってました。でも合唱はひとりではできません。

今回のハードルは私にとって低くはありませんが、明日が本当に楽しみです。
(って、もう今日です。)

最終リハーサル


12/24。4時間の最終リハーサル。
だいぶアヤシイが、もうじたばたしても始まらないのだった(笑)。ここ数日、子どもの体調と機嫌がととのわず気分はイマイチ…だけど、精一杯やるだけ。土俵際の自分の体調もどこまで戻せるか?!

今日はもう会場に客席とステージができていて、音響や設備のスタッフさんも入っていた。オケはいないけど、一人で全てをこなすエレクトーンさんにはビックリ!後半はソリストの方々もみえてすでに観客気分(笑)。ホント素敵ですよー!なにより客席との距離が近いし!

ショッピングモールの1階吹き抜けだから、ちっちゃい子連れで飽きちゃっても騒いじゃっても大丈夫。 ちなみにゲネプロ(とおし稽古?!)は3時からだけど、イベントは6時から。合唱本番は7時半くらいの予定。長~い一日になりそうだよ。

795小節の入りがわからんのも強弱の問題も解決してないんだけどさー。あと1日、トムクルーズのようにがんばる!!合唱部分の練習をするのが精一杯だったから、ソリストが入ってとおしでやると、どこからはいるかわからない(苦笑)。 今回この為に練習CD2枚を買ったのと、佐渡裕さんの第九(他の楽章も入ってる)を図書館から借りている。それぞれがいろいろな表現で面白い! でも今一番の大問題は、…

予定してた服が入らない……………。

2007年12月19日水曜日

いろんな疑問

余裕が少し出てくると、いろんな疑問や問題点が見えてくる(ほんとにちょびっとですが)。

まず、息はいつしたらいいのか
中学の時に使ってた合唱の楽譜には、ブレスの記号がついていたんだよね。思い切って周りの人やピアノの担当の先生に聞いてみた。「結構適当でいいんですよ。一応詞の意味や言葉のつながりなんかもありますけど、要はみんなが一緒に途切れないようにね。」 はぁ、そうなんだ。
遠藤先生の天の声、「吸いに行っちゃダメ、吐き切れば自然に入ってくるから」あれ?これって水泳と同じだよ!?

あと、楽譜を見てると指揮者が見られない
暗譜の強請はないので安心してたけど、考えてみれば本番で楽譜を見ながら歌ったことはない。子どもながら指揮者に魂ごと預けるような感じだったかも。楽譜を見ない決心もつかないけど、見てたら確実に遅れちゃう。どうしよう。とりあえず、次回の最終リハ(本番前日)は、なるべく手元を見ないでやってみようか。

「G」のケルプが神の前に立つ、の前のあたり、音と詞がうまく合わせられない。「S」の入りがよくつかめない。このブロックは音の流れもまだイマヒトツ。それでも単語を聞き取れる部分も増え、自信を持って歌える部分が増えてきた。ウレシイ。

2007年12月18日火曜日

リハ2回目

12/18、リハ2回目、今回は夜の練習。早めにお迎えに行き、ばぁばに子どもらを託す。じぃじの喘息が相当悪そう。そこをごめんなすってと駅へひた走るヨメ。 スミマセン、いつもありがとうございます。しかもこれってば仕事じゃないのに…。

この10日あまり、朝な夕なに自転車上で歌う毎日。さすがに町中は恥ずかしいが、海辺に出ちゃえばOKよーん(ほんとか?!)。おかげでなんとか8割くらいは詞を拾えるようになった。曲は6割かなー。先生の言うことも少しはわかるようになってきた。でももともと声が大きい上に、トレーニング不足で横隔膜に粘りがない感じで息や音量の調節がまだまだなのが自分でもわかる。おまけに、3小節くらい堂々と間違って歌ってたよ。 あ~、アルトってむずかしい。中学の時Y先生が言ってたとおり、音程的には楽でも地声がでる音域をきれいに発声するのはほんとむずかしい。主旋律ではない部分も高低差が大きく、調子こいて大声で歌ってるといつのまにか外れてる(爆)。

それでも2時間の練習の最後に、へたへたながらも通しで歌った。ワタシ的にはそれなりに感動!残る練習会はあと1回。しかももうそれは本番前日なのだった。どうする?どうなる?!今年はクリスマス返上だけど、ごめん、おかん、がんばる。

2007年12月15日土曜日

詞の意味と発音

主に参考にさせていただいたのはこちらのサイトです。

◆第九の歌詞と音楽 http://www.kanzaki.com/music/lvb-sym9f.html

そんなに長い文章ではないので、余裕があれば単語帳などなど作って覚えたいところだけど…。とりあえず聞いていて、何回も出てきて気になった言葉は繰り返し調べてみる。強く表現されている部分は意味も強調したい部分だろう。喜びとか兄弟とか勝利とか。

ところでドイツ語のわからない私が困っちゃったのは、発音。耳で覚えるしかないものの今回のイベントでは「口語体読みを基本とする」とのこと。はじめはその意味自体がぜーんぜんわからなかったから、先生の説明も適当に聞いてました。ごめんなさい。要はer を アー というのが口語体、エルが文語体?Zauberなら、ツァーバーが口語体、ツァーベるが文語体。先生によると20年ぐらい前から口語読みで合唱が行われるようになったという。だから「昔、覚えた人は少し注意してくださいね」

がっ、私が今回用意したふりがなつき楽譜と練習用CD2枚はすべて、ダイネ♪ツァーベる♪だったのだ。おりょー!詞をもういちど見直して、発音がerとなっているところを洗い出し頭で読み替えるうううう。


幸い、職場に語学の達人がいるので、わからない単語の発音を聞かせてもらう。このK氏によれば文語体と言うより劇場用古語みたいな感じだそうな。昔の詞だからそれでいいのか(例えば歌舞伎の仮名手本忠臣蔵が現代語で公演されたらどうか)、第九の世界にも流派があるのかよくわからないけど、とりあえず口語体。ふりがなつきの楽譜を使っているけど、かなに引きずられて発音が間に合わない感もあり、ふりがななしの楽譜の方がかえっていいかも、とか思い始める。

2007年12月10日月曜日

耳と目で

初リハの帰り、ヨーカドーでCDとMDをつなぐ線を買う。なにしろこの古いCDプレイヤーは音飛びがひどすぎ。デジタル録音にはいろいろ制限があるが、幸い?PCのCDドライブが壊れているので、アナログシンクロ録音を行うことにして、宝の持ち腐れとなっているNetMD(と取説!)を探し出す。

あとは楽譜の巻末についている詞をコピーして、トイレの扉の内側に貼ってみた。同じ紙をバックや上着のポケットに入れて、聞きながらいつでも取り出せるようにもしてみた。でもさー、一人の時間って送迎&通勤の時しかないんだよね(トータル約4時間)…。その大部分が自転車。自転車搭乗中のヘッドホンは、私にとっては片手運転にも匹敵する御法度!どうするかなぁ。でも背に腹は代えられないか…。

というわけで、通勤時に聞き流し、就寝前に集中して聞く(実際はすぐ寝てしまうので睡眠学習?!)毎日が始まった。次の練習は12/18だっ。

2007年12月9日日曜日

初リハ

下の子の誕生日、自分の誕生日、上の子の保育園行事と盛りだくさんに怒濤の週末。なにもできないまま12/9ついに初リハーサル。もー、なるようになれ!(爆)

4時間の練習もあっというま。パートはアルトに振り分けられました。譜面から音程がとれない、ドイツ語読めず話せないわしには、先生やまわりの声がたより。耳を澄ませて先生の口元をよく見る。これって赤ちゃんや小さい子どもの気持だね。当日までの課題は山積み…でも暗譜の強制もなく、服装自由な気軽な会みたいなんでちょっと安心。あとはどこで満足するのか自分との戦い(笑)。

2007年12月7日金曜日

CD

まず一番に着いたのが、amazonで注文したパート練習付きのCDとフリガナつきの楽譜(「第九」カラオケ&合唱パート別レッスン、ベートーベン交響曲第9番より 「歓喜の歌」 フリガナ付 CD対応版 (楽譜))。12/4に配達された様だが受け取れず、手にしたのは12/5夜。まー、手元についてもすぐに聞ける状態にない生活withギャハハブラザース(涙)。 翌日もまったく聞くことが出来ず。 楽譜の至る所に書いてあるこの3桁の数字は何?

12/7夜、初ヨーガレッスンの行き帰り道(自転車乗車中)にやっとちょこっとだけ聞き始める。でも、どのパートを覚えればいいんだ?アルトはまったく未経験で音程を取るのが難しい。でもソプラノの旋律は暴力的ともいえる音階だよ…。やっと探し出した古いポータブルCDプレイヤーは、音飛びも激しくちょっと不安に。

そうこうしているうちに、推奨版のフリガナなし楽譜(交響曲第九番第四楽章“合唱” 〔カワイ出版社〕) ともう一枚のCDも別々に到着。(指揮者熊谷弘監修「第九をうたおう」─全パート別個人練習用CD) こちらは間に朗読が挟まっていて、これがとてもゆっくりでわかりやすい!このCDの帯を見て感動しちまいました。

◆ 繰り返し聴き口ずさむうちに、"歓喜の歌"が自然に歌えるようになります。
◆ より正確に心地よく歌える様になります。初めての方でも必ず歌えるようになります。



そして初リハーサルは翌々日に迫っていた。

2007年12月2日日曜日

お買い物

事務局様から紹介されたwebページを頼りに、とりあえず初リハまでに楽譜とCDをネットで購入しなくては。衣装はどうなんかなー。ま、これは後でもいいだろう。とはいえ暴れん坊兄弟がいては、おちおちPCも使えない。たまたまやっと寝静まる機会に恵まれた深夜、注文しまくり(笑)。カレンダーは12月2日に突入していた。

わたしが購入したのはこれとこれとこれとこれ。よくわからないので、手当たり次第です(笑)



監修:熊谷 弘(指揮者) 朗読:有川文雄(バリトン) 指揮:山田 茂(東京混声合唱団コンサートマスター) 合唱:東京混声合唱団 ピアノ:小成亜紀子
















~ 特殊企画 (アーティスト), 豊田喜代美 (アーティスト), 大藤裕子 (アーティスト), 小林一男 (アーティスト), 勝部太 (アーティスト), その他










交響曲第九番第四楽章“合唱” 〔カワイ出版社〕
◆ベートーベン交響曲第9番より 「歓喜の歌」 フリガナ付 CD対応版 (楽譜)
 












参考にさせていただいたwebサイトはこちらです。

◆第九を歌おう! http://www.wakumuki.com/dai9/dai9top.htm
◆第九の歌詞と音楽 http://www.kanzaki.com/music/lvb-sym9f.html

2007年12月1日土曜日

チラシ裏面

11月30日、締切日当日。ちょうど子育て仲間のみんなと集まる機会があり、大森方面の人が複数いたので誰かチラシを見たことないか聞いてみる。すると、わずか10名程度の中に第九経験者が何人もいるではないの!そのなかのOさんが、ネットで検索して知らせてくれたベルポートのサイトでやっとイベントの全容を知ることが出来た。

をを!リハーサルが3回ある。日曜日午後1回、平日夜1回、祝日午後1回。未就学幼児2人をどうするか?夫は祝日が休みではなく、土日のいずれかも出勤の可能性大。平日夜はもちろん深夜まで勤務だから、やっぱりここでも頼みの綱はおばあちゃんちかなぁ。でもシゴトじゃないのに気が引ける…。しかし不思議と私の中に困った感じがなく、きっとなんとかなるだろうという得体の知れない確信だけが満ち満ちていた。

2007年11月30日金曜日

まず問合せ

ネットでサーチしてポスターの画像は見られたのだけど、肝心のチラシデータが見つからない、だめもとで事務局様にメールを出してみる。「楽譜読めず、ドイツ語わからず、ただ歌が好きなだけの私です。詳しい参加資格などをお知らせ下さい。」

それで気が済んで(爆)、忘れかけてた数日後の11/27、事務局様からお返事が!「ドイツ語なので、まったく初めての場合は少し難しいかもしれません。でも~や~やいろんな方法がありますので、是非ご参加下さい。」…う~ん、どうしよう。思い切って近所のプリマダムに相談。といっても彼女の答えは聞かずともわかりきってる。やればいいじゃない、なにが問題なの?そうだなー、やっぱりここでも壁は自分の中にこそあるんだ。だめだったら帰ってくればいいだけ、そう考え直してやってみることにする。

事務局様に「参加します」と返事。すると、「9日にお待ちしています」とのメールが。ああそっか、きっとリハーサルがあるんだよ。この時点ではまだ、チラシが手元になくてまったく詳細がわからないままとりあえず申込だけしたのだった。

2007年11月24日土曜日

これも縁?!

ある11月下旬の土曜日、いつものように子どもらを連れていつもの駄菓子屋さんへ。

突然!店頭に貼ってあったポスターの「第九を歌おう!」の文字が目に飛び込んできた。



あれ~、いつから貼ってあったのかな?毎週のように来てたのに全然気がつかなかったよ。いつなの?へー25日の夜?見にいこっかな。…最初はそう思っただけだった。でもよく見ると、住民参加型のイベントみたい。申込期限もまだきていない。申込はメールでも受け付けている。「詳細はチラシを」と書いてあるけど、肝心のチラシはどこにもないなー。あとで覚えていたらPCでサーチして問合せのメールを送ってみようかな。

ぼんやりとそう思ったのが、始まりだった