結局、2008年の公演では自分なりにはとっても不発だったのです。
でもフーガのところで、他のパートと掛け合いで歌える(気分)に
なっていたのは大きな進歩かも。
去年は耳ふさいで歌う小学生みたいだったもんね。
なにしろ声枯れ、この問題を何とかしないと、
自分で自分が許せない。
あと、耳で聞いて覚える方法しか術がないので、
耳だけがどんどん肥えてしまい?
自分の力量のなさに打ちひしがれる結果となりました。
それでなんとなく第九への情熱も一旦お休みに。
(あと、子どもがちょっと人生に軽くつまづきかけてて
それどこじゃなかった、とうのも言い訳のひとつとしてはある。)
その間も子育て仲間のTちゃんは、2009年2010年と
キャリアを重ねていきます!ブラボー☆
そして、別ルートのPで知り合いの先輩ママFさんが
2009年から参加していることを知り、
その友人でわたしも仲良しのEちゃんも2010年から出る、
というので、2010年の公演を見に行きました。
ひろば出勤のあしでそのまま、焚き火くさいカッコウで。
う~ん。
イイネ!
やっぱ。
「さぁ客席のみなさんもご一緒に」みたいなコーナーでは、
なんとなく頑張って歌う。(でも声枯れ)
終了後、3列ぐらい前に座っていたご婦人が、
「あなた、いい声ねー。もったいないわね。あちら側に行ったらいいのに。」
とお褒めの言葉?を頂戴する。
わたしも来年は再開しようかな~。
とぼんやり思った2010年の年の暮れ。
